【はじめての子育て】買ってよかった!赤ちゃん・子どもの病気の本

こんにちは、Chaiです。

子どもが産まれてから購入した本の中で、「すごく役に立ってるな!」と思っているのが、子どもの病気の本

第一子(娘)が生後半年の頃に買ったのが【はじめてママ&パパの0〜6才病気とホームケア】

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購入してから5年以上経ってますが、わが家になくてはならない一冊です!!

Chai

何か気になる事があると、私も夫もこの本を引っ張り出して読んでいます

娘と比べると、弟はしょっちゅう体調を崩したり、娘の時には経験しなかった病気になったりしています。以前よりもこの本を広げる回数が増えている今日この頃です。

小児科の先生が監修していて、信頼ある内容なので安心感もあります!

目次

買ってよかったポイント

見やすい・分かりやすい

写真・絵・図がふんだんに使われていて、読んでる側が理解しやすいような工夫がほどこされています!

特に気に入ってる点が、忙しいママがぱっと読んで簡単に把握できるように、ポイントが抑えられているところ。

実際の写真と共に、ご説明していきますね。

本書PART 2の「0〜6才かかりやすい病気」より

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  • これがサイン
  • 重症化のサイン
  • 緊急

ある病気に対して、緊急度順に症状が書かれています。
「こんな症状があったらこの病気が疑わしいよ」とざっくりと教えてくれます。

ピンクの囲い部分の右側 → 主な症状について該当するものには◯が付いています。

RSなら、熱とせき・ゼロゼロに◯が入ってますね。

まずは、大まかな情報をぱっと見て該当する症状があれば、詳しく書かれている部分を読んでいきます。

「一般的な経過」の図

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この病気にかかると、今後どんな症状をたどっていくのか?」目で見てぱっと理解できます!

知っているのと知らないのでは、親の気持ちの持ちようが違うと私は感じます

「かかりました!」コーナー

その病気にかかった子の親御さんの体験談が載っています。

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入院に至るケースなど、わりと重い症状の体験談が多いですが、「こんなこともあるんだな」と参考になりますし、頭の片隅に入れておいて損はないと思います。

私は2人の子どもを育てていますが、上の子がほとんど病気をしない子だったので、下の子で初めて経験する病気がたくさん(汗)

こちらの記事で書いた熱性けいれんも初めての経験でした。

はじめての育児をしているママやパパに寄り添って、読んで理解しやすい工夫をしてくれている点がこの本の良い点だなと思っています♪

目で見る病気図鑑

百聞は一見にしかず。

写真で症状が確認できるから、はじめての育児でも病気のイメージがしやすいんです!

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下記のような症状を写真で見ることができます。とても分かりやすくて助かっています。

  • 便の様子(病気の便、心配ない便など)
  • 病気の発疹例
  • 肌のトラブルの写真
  • BCGの跡がどのように変化していくか

わが家でも、今まで様々な場面で「目で見る病気図鑑」にお世話になってきました。

  • ちょっと白っぽい(と思われる)便が出た時
  • 突発性発疹と疑われる発疹が出てきた時
  • 卵を食べて全身が赤くなった時
  • 「これってヘルパンギーナ?」と気になった時 など
Chai

症状に対して、写真が1枚だけでなく複数載っているのも嬉しいポイント!

乳幼児に多い肌のトラブルの写真も載っているので、すごく役に立ってます。

  • 乳児湿疹
  • あせも
  • おむつかぶれ
  • アトピー
  • 卵アレルギー反応

起こりやすい事故早見表

本の最後の章(PART5)が「事故予防と救急ケア」なのですが、ここに【時期別 起こりやすい事故 早見表】というページがあります。

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0ヶ月〜2才代までの時期別に、どんな事故や怪我が起きやすいかが表にまとめられています。

この表を前もって読んでおくだけでも「生後6ヶ月だとこんな事故が起きやすいんだな」などと勉強になりました。

おわりに

子どもの病気の本もいろいろ販売されているので、私は数冊見比べた上でこの本を買いました。

【はじめてママ&パパの0〜6才病気とホームケア】を選んだ大きな決めては2つ!

  • 写真がたくさん載っていて、とても分かりやすい
  • 病気のことだけでなく、気になる体のこと・事故予防のことも載っている

「気になる体のこと」は、おまたのことや歯並び、視力、身長の伸びなど。

Chai

私も実際に、子どもの歯並びや視力のことで気になることがあった時に読みました

「ネットで調べられるし、病気本はいらないんじゃないか」という意見もあると思います。

でも、急いで知りたい時に、検索結果にずらーっと出てくる情報の中から知りたいことをピックアップしていくのは実はちょっと大変。

うちの場合は、子どもの体のことで何か知りたい・確認したいと思った時に、病気の本をまず開いて読む。
そこで分からなかったり、もっと知りたいと思ったら、ネットで調べるという流れです。

わが家では、今までもこれからもこの本にお世話になっていくことになりそうです!

一家に一冊あると安心な子どもの病気本

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本日もお読みいただきありがとうございました!

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