産後3ヶ月のだるさ・めまい 私はこの方法で改善しました

こんにちは、Chaiです。

私は産後3ヶ月の頃に、だるさ・めまいなど体の不調を感じるようになりました。

赤ちゃんを連れて病院に行くのが嫌だったので、まずは自分でできそうな対策を試してみました。

すると、体の不調は少しずつ改善していきました。

この記事では、産後のだるさやめまいに実際に私がやってみて効果があった方法を書いています。

もし症状が辛い・不安な気持ちが大きい場合は、迷わず病院を受診してくださいね。

目次

産後3ヶ月のからだの不調

「赤ちゃんとの生活にだいぶ慣れてきたかな」そう思っていた産後3ヶ月ごろ、からだの不調を感じることが増えてきました。

私が経験したのは下記のような症状です。

  • 急にくらくらすることがある
  • 体がだるい
  • 急な腹痛がきた後に、下痢になる

症状は毎日出るわけではなく、1週間に数回ほどでした。

実は第一子の時だけでなく、第二子の時もこの症状を経験しています。しかも、産後3ヶ月の同じ時期に。

毎日症状が出るわけではないので「病院に行くほどでもない」と思っていました。

それに赤ちゃんを連れて病院に行くことは、できれば避けたいとも思っていたのです。

その後 体調はどうなった?

病院に行くほどではないけれど、赤ちゃんのお世話をしている時に急に体調が悪くなるのは困ります。

泣いている子供を横目に私は寝転んで休んだり、トイレで「お腹痛い…」と悶絶することもありました。

そこで、からだの不調を改善するため、自分でできそうな対策を試してみることにしました。

その結果、体の不調を感じることは減って、いつの間にか改善されていました。

私は病院に行かずとも良くなりましたが、毎日症状が出る・不調で体も心も辛い場合は、ぜひ病院を受診されてくださいね。

旦那さんに赤ちゃんを預けて病院に行けるママばかりじゃないと思いますが、小児科でもお母さんの不調を一緒に診てくれる病院もあります。

辛い時は我慢しないで、自分の体も大事にされてくださいね。

【産後の不調】やってみて効果のあった対策

体調の改善に効果があったと感じたのは、下記4つの対策です。

  • 赤ちゃんと一緒に昼寝をする
  • 鉄分を取る
  • 甘酒を飲む
  • 運動して体力をつける
Chai

1つずつ詳しくお話していきますね

赤ちゃんと一緒に昼寝をする

夜中も赤ちゃんのお世話があるので、連続して寝れることはないですよね。

だから、昼間に無理やりにでも休むのは大切です!

赤ちゃんのお昼寝中は家事を進めるチャンス!と、食器洗いに掃除、夕飯の準備、ここぞとばかりに私は動いていました。

だから、赤ちゃんがお昼寝から起きる頃にはぐったり。

疲れていると自分に余裕がなくなり、イライラすることも増えがちでした。

家事をするのをグッと我慢して、赤ちゃんと一緒にお昼寝するようにしてからは、夕方からの後半戦もがんばれるようになりました!

鉄分を摂取

「産後は鉄分不足になりがちなので、しっかり鉄分が取れる食事を食べるように」と産院で言われる方も多いかと思います。

私は妊娠中から貧血気味でしたが、産後に鉄分のことまで考えて食事を作る余裕などありませんでした。

そこで飲み始めたのが、カゴメから販売されている「植物性乳酸菌ラブレ 1日分の鉄分

1本で鉄6.8mgが摂取できます。

成人女性(生理なしの状態)は1日の鉄分摂取量は6.5mgが目安なので、1本で足ります。

ただし授乳時のママは、1日あたり9mgの鉄分が必要と言われていますので、ラブレ+食事で摂取。

ラブレを飲むと毎回体のだるさが楽になったので、めまいやだるさの症状に効果があったと思います。

Chai

私はラブレを選びましたが、サプリで鉄分を摂取するのもお手軽でいいと思います

今でも鉄分不足になりがちな生理中は、「ラブレ 1日分の鉄分」を飲むようにしています。

すると体のだるさがフッと軽くなり、その後は元気に動けるようになります。

甘酒を飲む

「飲む点滴」とも言われている甘酒

Chai

私は昔から甘酒が大好きです

甘酒と聞くとお酒が入っていると思いがちで、確かに「酒粕甘酒」はアルコールを含んでいます。

しかし「米麹甘酒」は麹からできているのでノンアルコール。子供から大人まで授乳中でも安心して飲めます。

甘酒好きがぜひオススメしたいのが「マルコメの糀甘酒

おすすめポイント
  • あっさりした飲み口だが、しっかり甘みが感じられる
  • 容器のままレンジで温められる

「何だか体がだるいな」と感じた時に温めた米麹甘酒を飲むと、体が温まりほっとします

また、小腹が満たされるので元気をチャージできます。

それもそのはず、米麹甘酒にはこんな効果があるんです。

  • エネルギーを補給
    ブドウ糖が効率よく体内に吸収される
  • 腸内環境を整える・免疫力アップ
    →食物繊維やオリゴ糖のおかげで、便秘の予防や解消に。
  • 美肌効果も期待できる

飲み過ぎると糖分の摂りすぎになってしまうので注意ですが、おやつを食べるなら「甘酒を1杯飲む」。オススメですよ♪

運動してリラックス

肩こり、腰痛、授乳や抱っこで腕が痛い…産後はとにかく全身がガチガチにこっています。

また、冷えによって血流の流れが悪くなるとマイナートラブルも起こりがちです。

短時間でもいいので運動をすると、体のこりがほぐれリラックスできます。

ただし、運動は続けることが大事なんですよね…

運動苦手な人間にとっては、運動を習慣にするのはハードルが高いっ(汗)

それでも体の不調を改善するため、「なにかしら運動をしなければ!」と私が取り組んだのはヨガです。

赤ちゃんを連れてレッスンを受けに行くのが面倒だったので、おうちヨガをしていました。

妊娠中に買ったDVD付きマタニティヨガの本。(2020年に新版が出ました)

\最大10%ポイントアップセール!/
Amazon

産後の体ケアのページも少しあります。

マタニティ向けなのでゆったりしたポーズが多いですが、産後の体にも無理せずちょうど良い内容でした。


YouTubeでヨガといえば、チャンネル登録者数100万人を超える「B-life」はオススメ。

Mariko(まりこ)さんの優しい語り口や、初心者にも分かりやすい解説に心身ともに癒されます。

Chai

10〜20分でできるレッスン動画が豊富

産前産後のママ向けに本も出しています。Marikoさんご自身の2回の出産経験をもとに製作されています。

最後に1つご紹介。もし今私が産後ママならば、迷わずオンラインヨガを選びます。

自宅でヨガのレッスンが受けられるので、赤ちゃんがいても周りを気にする必要はありません。

オンラインフィットネスのSOELU(ソエル)では、「赤ちゃん泣いたら保証」というママに嬉しいサポートも用意されています。

レッスン中に赤ちゃんが起きてしまった・子供が泣いてしまった場合、代替えレッスンが受講できるサービスです。

これなら小さな子供がいても、安心してレッスンを受けられますね。

私はオンラインヨガのおかげで、少しずつ運動習慣が身についてきています。

Chai

ハードルは低く、1日10分でも15分でもいいので運動をすることを目標に続けています

おわりに

産後3ヶ月ごろから起こった体の不調。

下記の対策をやっていくことで、少しづつではありましたが自然とだるさやめまいが改善していました。

  • 赤ちゃんと一緒に昼寝をする
  • 鉄分を取る
  • 甘酒を飲む
  • 運動して体力をつける

効果のあるなしは人それぞれかと思いますが、誰かの参考になれば嬉しいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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