手抜きしまくったお食い初め準備 それでも豪華にお祝いできました!

こんな人にオススメの記事
  • 簡単に楽にお食い初め準備をしたい
  • お食い初めの料理を手作りするのは面倒

わが家には2人の子供がいます。どちらの時も、自宅でお食い初めをしました。

当時私は、赤ちゃんのお世話をしながら料理を手作りするのは面倒くさい。とにかく、簡単に手軽に(できれば安く)お食い初め準備をしたい!と思っていました。

この記事では、ほとんど調理をしないで、ストレスなく楽にお食い初めの準備をした私の経験談をご紹介します!

この体験談が皆さんのお役に立てれば嬉しいです^^

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目次

お食い初めについて

お食い初めは、赤ちゃんの生後100日頃に行う日本の伝統行事です。

「子供が一生食べ物に困らずに過ごしていけますように」という願いを込めてお祝いの儀式をします。

お食い初めのやり方について、こちらのサイトが大変詳しく分かりやすいです。
お食い初めのやり方( Okuizome.jp)

とにかく楽に準備を済ませたかった私が選んだ方法

上の子のお食い初め=わが家にとって初めてのお食い初めをするにあたって、私には新生児のお世話をしながら料理を手作りする気力はありませんでした。

そのため、鯛以外はスーパーで調理済みのもの(出来合いのもの)を購入するという方法を取りました!

Chai

結果、とっても簡単に、時間をかけずに準備をすることができました♪

お食い初め当日にやった準備

  • 前日までに買っておいたものを器に盛り付ける
  • お吸い物を作る

やったことはこれだけです!(下の子の時は、鯛を家で焼いたのでひと手間増えています)

準備にかかった時間

  • 上の子のお食い初め→約30分
  • 下の子のお食い初め→約1時間

めちゃくちゃ手抜きしても、豪華なお食い初め料理になって大満足でした!!

実際に買ったものリスト

お食い初めの基本メニューは、鯛・赤飯・お吸い物・煮物・香の物・歯固めの石となっています。

わが家の献立
  • 鯛 → 鯛の塩焼き
  • 赤飯 → レンジでチンの赤飯パック
  • お吸い物 → はまぐりのお吸い物
  • 煮物 → 筑前煮
  • 香の物 → 紅白なます
  • その他 → 黒豆
  • 歯固めの石 → お宮参りの際に神社でお借りした小石
Chai

ちなみに、長女・長男ともに同じメニューでした

上の子の時の写真↓

Chai

十分、豪華に見えませんか??

では、一つ一つのメニューをもう少し詳しく説明させていただきます。

鯛の塩焼き

尾頭付きの鯛は普段買わないものなので、いざ準備するとなるとどこで買ったらいいのか迷いますよね。

わが家では

  • 上の子 → スーパーのネット注文
  • 下の子 → 魚屋さんで鯛だけ買って、家で焼く

という方法を取っています。詳しくはこちらの記事で書きました。

赤飯

電子レンジで加熱するだけで美味しいお赤飯の出来上がりです。

はまぐりのお吸い物

お吸い物が、唯一調理したものです。

何軒かスーパーをハシゴしたのですが、はまぐりが売っていなくて焦りました。そんな時ふと、真空パックに入っているしじみを以前スーパーで見たことを思い出した私。

すると、なんと近くのスーパーに真空パックのはまぐりを発見!!砂抜き不要ですぐ調理できました。

Chai

貝からいい出汁が出るので、塩を少し入れるだけでおいしいお吸い物になります

ちなみに、スープも付いている「はまぐりお吸い物セット」なんかもネットで買えます。

筑前煮・紅白なます

惣菜コーナーの調理済みのものをチョイス。近所のスーパーでは一年中いつでも売っています。

黒豆

パックやパウチに入った少量の黒豆。(フジッコのお豆さん等)

準備にかかった時間

長女のお食い初め

用意にかかった時間は約30分

調理したのは、はまぐりのお吸い物のみ。他のメニューは基本お皿に盛り付けるだけで準備完了!

長男のお食い初め

用意にかかった時間は約1時間 

息子の時は、はまぐりのお吸い物以外に、鯛を自宅で焼いたので少し時間がかかりました。が、1時間ほど。

他の料理は前回同様、すべて盛り付けるだけ。

お食い初めの食器は必要?

絶対に必要というわけではありません。もし用意できるのならば、見た目がとっても豪華になるのは事実です。

でも、無理して買わなくても、家にある和食器やシンプルなお皿を使えば全く問題ないと思います。

Chai

良さげな食器がお家にないようでしたら、100円ショップで和風の食器を用意すればOK!

わが家の場合は、私が赤ちゃんの時に使ったお食い初め食器セットを親が保管しておいてくれたので、上の子の時はそれを使用。

下の子の時は、家で普段使っている食器を使いました。

白い無印の食器、普段使っている汁椀、ガラス製の大皿など。(見にくい写真ですみません)

2人目、3人目を考えているご家庭なら、「次も使えるから」ということで、お食い初め食器を購入するのもアリですね!

こちらの商品はリーズナブルなお値段なのでありがたい!

正式には、男の子は内外ともに朱塗りのもの、女の子は内側が朱塗りで外側が黒塗りのものを使うそうです。今回調べていて初めて知りました。

自分の写真をよく見たら、私が赤ちゃんの時に使った食器、男の子用のものでした(^^;)

歯固め石はどこで手に入れる?

赤ちゃんに丈夫な歯が生えることを祈る「歯固めの儀式」をお食い初めの時に行います。その際に使うのが「歯固め石」です。

わが家では、お宮参りの際に神社の境内にある小石を拝借し、お食い初め終了後、元の場所へお返ししました。

神社の方には一言「お食い初め用に石をお借りすることはできますか?」と聞いた上で拝借しました。

歯固め石は通販でも売っているのですが、正直買わないで済ませたいところ。

赤ちゃんとのお散歩ついでに、氏神様の神社に行ってお借りしたり、近くに河原があるなら、そこでキレイそうな小石を拾ってきてもいいのではないでしょうか。

まとめ

家族みんなで、赤ちゃんの生後100日をお祝いするのが目的。

手抜きすることに罪悪感を感じてしまうママも多いと思いますが、手作りにこだわった結果、ママが疲れてしまったら元も子もありません。

Chai

私は、手抜きしまくってストレスなく楽にお食い初めの準備ができて、とても満足でした^^

ご家庭それぞれの形で良いので、お食い初めのお祝いを家族みんなで楽しく出来ることが大切なんじゃないかな、と個人的には思います。

こちらの記事が皆さんのお役に立てれば嬉しいです!

本日もお読みいただきありがとうございました。

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