【簡単】まんまる寝床の作り方 家にあるもので出来るよ!

こんな人にオススメの記事
  • まんまるねんねに興味がある方
  • 今すぐにまんまる寝床を作って試してみたい方

こんにちは、Chaiです!

今回は、まんまる寝床の作り方のご紹介をします。

家にある物を使って、実は簡単に作ることができるんです!

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目次

まんまる寝床とは

赤ちゃんの姿勢がCカーブになるように丸く寝かせてあげるのが「まんまるねんね」

そのまんまる姿勢を作るためには、真ん中がくぼんだ布団が必要になってきます。

それが、まんまる寝床です。

公式メーカーの青葉では、「天使の寝床」というまんまるねんねのためのお布団セットが販売されています。でもお値段が高いのがネック。

まんまる育児を知るきっかけになった本(赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本)の中では、家にあるものを使った寝床の作り方が載っています。

本で紹介されている作り方や動画などを参考に、私は家にあるものを利用してまんまる寝床を作りました

タオルケットや毛布を使う作り方

1番簡単なのがこの作り方ではないでしょうか。

とても分かりやすい動画です!こんなに簡単なら、今すぐ作ってみようって思えます^^

こちらの動画ではタオルケットを使っていますが、毛布を使うのもオススメです。

Chai

毛布を使うやり方は、産前に行ったまんまるねんねの講座で教わりました

作り方

1. 大人用の毛布をねじりながら土手を作っていく

2. 高さを調整

うちにある毛布は薄手なので、もう1枚足して高さと厚みを出しました。

3. 手順2で作った毛布の土手に、タオルケットを上からかぶせる

4. 形を整える

真ん中をくぼませて、タオルケットできれいに包みます。赤ちゃんの人形がないので、恐竜をのっけて見ました。

土手を作るのはもちろん大判のタオルケットでもいいのですが、毛布の方が厚みがあって適度な高さと厚みがあるからこっちの方がいいよ、と講座では教えてもらいました。

授乳クッションを使う作り方

わが子2人のまんまるねんねでメインで使っていたのが、授乳クッションで作った寝床です。

わが家ではベビーベッドもベビー布団も使っていません。寝返りをうつくらいまでは、まんまる寝床がわが子の布団でした。

Chai

だから、タオルケットや毛布で作る簡易的な寝床よりも、もう少ししっかりしたまんまる寝床を作っていました

わが家には2種類の授乳クッションがありましたが、すごくかさばるのですでに処分してしまっています。

そのため、実物を使った作り方写真を載せられずすみません・・・

1. U字型の授乳クッション

U字型の授乳クッションはこういうのです。

作り方

簡単な手書きですみません。。。

②で、授乳クッションの端っこに丸めたバスタオルを置きます。

最後に上からタオルケットをかぶせて、形をきれいに整えれば完成です!

Chai

真ん中をくぼませるのを忘れずに!

②で丸めたタオルを置く理由は、赤ちゃんの足の置き場を作るため足元が不安定な状態では、赤ちゃん心地よい状態で寝れません。

こちらの動画でも足元にタオルを設置されています。大変参考になる動画です。

ネット上では、最後の仕上げに授乳クッションの上にタオルをかぶせず、授乳クッションと足元に座布団やクッションを置いて寝床を作っている方もお見かけしますね。

2.  三日月型の授乳クッション

わが家でまんまる寝床としてメインで使っていたのが、妊娠中は抱き枕に、産後は授乳クッションとして使える三日月型

作り方

Chai

抱き枕の端っこにボタンがついていて、それを止めれば丸くなって授乳クッションとして使えます

②ではU字型クッションと同じく、赤ちゃんの足元がくる所に丸めたタオルを置きます。

最後に、タオルケットをかぶせて、真ん中にくぼみをつけながら形を整えればできあがり!

三日月型のクッションで作ったまんまる寝床

わが家では、まんまる寝床自体を移動させることが多々ありました。寝室からリビング、リビングからダイニングなど。

だから、上からかぶせてくるんでいるタオルケットの裾は下の写真のようなクリップで止めていました。

こうすることで移動する時も、寝床自体の形が崩れるのを防止していました。

ちなみに、おひなまきをすると簡単にまんまる姿勢にすることができるし、赤ちゃんも布に巻かれた安心感で落ち着くのでオススメです^^

カゴやタライを使う作り方

スーパーの買い物かごや、洗濯物カゴを想像してもらえると分かりやすいと思います。

Chai

他には、収納ケースの引き出し部分、タライなどなんでもいいと思います

前述の通り、うちではまんまる寝床を移動することがよくありました。

わが家では生後すぐの頃、ベビーバスの代用品として使っていたソフトタライにタオルや毛布を敷きつめてまんまる寝床を作りました。

作り方

1. タライの中に毛布を敷きつめる

2. さらにタオルケットを詰める

カゴを使うメリットは、移動が便利なこと。

持ち手が壊れたり取れたりしたら赤ちゃんがタライごと落下してしまうので、移動の際は必ず底を持つようにしていました

本来は、赤ちゃんが入っていない状態でカゴを移動するのがベストですが、寝ていてそのまま移動させたいことが多々あるんですよね。皆さんもお気をつけください!

小さめのタライなのでうちのビッグベビーたちには生後2ヶ月しないうちにサイズアウトでしたが。大きめのカゴなら、もう少し大きくなっても大丈夫でしょう!

おわりに

まんまる寝床の作り方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

  • 家にあるものを使って作ることができる
  • 意外と簡単に作れる

簡単に作れますので、まんまるねんねをすぐに実践してみたい!と思っている方、ぜひすぐに試してみてください♪

お読みいただきありがとうございました。

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