柄ものじゃなくてシンプルおしゃれな自転車ヘルメットがほしい!【子ども用】

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お子さんを自転車に乗せて走るなら、忘れずに用意しなければいけないのが子ども用ヘルメット

私は自転車に子どもを乗せて走っていて転倒したことはないですが、ヒヤッとしたことは何度もあります。脇道から飛び出してきた自転車とぶつかる寸前になったことも。

子どもを守るためにも、ヘルメットは大事なアイテムです。

Chai

ストライダーに乗る時、少し大きくなったら補助輪なしの自転車に乗るようになった時なんかにも使えますしね

柄ものやアンパンマンなどのキャラものはもちろん可愛いですが、「シンプルでおしゃれなヘルメットを選びたい!」というお子さんや親御さんもいらっしゃると思います。(私がそうです)

当記事では、そんな方にオススメのシンプル&おしゃれな子どもヘルメットをご紹介します!

たくさん紹介されても結局どれがいいの?と迷ってしまう方も多いと思うので、3ブランドに絞ってみました

今回ご紹介するブランドはすべて

  • 1歳頃から使えるサイズ
  • 幼児サイズ

この両方が展開されているヘルメットです。

  • 頭のサイズが大きくなって買い替えたい時
  • 兄弟で同じブランドのヘルメットにしたい

こんな場合にも、同じブランドのヘルメットを選ぶことができますよ!

頭小さめの子にはこちらの記事もオススメです

目次

OGK Kabuto

Kabuto(カブト)は、ヘルメットの会社「株式会社オージーケーカブト」のブランドです。ヘルメットを造り続けて50年以上の老舗。

Kabutoのチャイルドメットシリーズには、幼児から小学生までと幅広いラインナップが揃っています。

その中でも、シンプルでカラーバリエーションが多いのが、PINEとPAL。

公式動画のヘルメット紹介

PINE

OGKのサイズ設定で、XSの商品です。

サイズ47〜51cm
重量230g
年齢の目安1〜3才くらい
6色
シェルタイプソフトシェル インモールド
安全性SGマーク
OGKカブト PINE

POINT

  • カラー
    マットなツートンカラーが特徴的
  • サイズの調整
    アジャスターダイヤルではなく、フィットバンドと呼ばれるバンドベルトで調整します。
公式サイトより引用
  • バックルカバー
    あごを挟み込まないように、バックルカバーがついているので安心です。

PAL

OGKのサイズ設定で、Sの商品です。

サイズ49〜54cm
重量235g
年齢の目安4〜6才くらい
6色
シェルタイプソフトシェル インモールド
安全性SGマーク
OGKカブト PAL

POINT

PALはマットな単色で、よりお兄さん・お姉さんらしいシンプルなデザインとカラーリングになっています。

機能はPINEと同じです。

Mag Ride

Mag Rideは、日本発のキッズヘルメットブランド。

安全性はもちろんこと、お洒落でファッション性も兼ね備えたヘルメット作りをされている会社。

Mag Rideのヘルメットの特徴

日本人の頭の構造に合わせて作られたJapanFitモデルで、bern Bell Melonヘルメット等と比べると丸い形に設計されています。

引用:楽天ショップ公式サイトより

Mag Ride モデルファースト イチハチロク(186)

サイズ46〜50cm
重量186g
年齢の目安1〜3才
現在12色
シェルタイプソフトシェル(インモールド構造)
安全性SGマーク
Mag Ride モデルファースト イチハチロク

POINT

日本一軽い、わずか186gのヘルメットです!

軽いだけではなく、安全性も重視。競技用のヘルメットにも採用される作り方で、安全性・衝撃吸収性に優れた構造となっています。

  • ヘルメットの色
    色が豊富にそろっているので、どれにしようか迷ってしまいます
  • ストラップカバー
    ストラップのチクチク感を軽減するためのストラップカバーが付いています。
Chai

初めてのヘルメットデビューでも快適に使えるよう、細かなこだわりですね

  • ストラップの色
    ヘルメットカラーと合うように、あごひものストラップの色も統一されています。黒だけでなく、赤・青・ピンク・黄色など・・

*Mag Ride イチハチロクは、こちらの記事でもご紹介しています↓

Mag Ride モデルクルーズ

サイズ48〜52cm
重量約340g
年齢の目安2〜7才
現在10色
シェルタイプハードシェル(ABSシェル)
安全性SGマーク
MagRide モデルクルーズ

POINT

主にバイクヘルメットに使われるABSシェル構造を採用。ABSシェルは耐衝撃に優れ、ヘルメットに使われる材質の中で最も保護能力の高い構造の一つだそうです。

だから、厚みがあり頑丈

しかし、デメリットとしては、ソフトシェルと比べると少し重たくはなります。

  • バイザー付き
    取り外し可能。だから、スキーなどのシーンではバイザーを取り外せば、ゴーグルもつけられますよ。
  • カラー
    イチハチロクと同じく、たくさんの色がそろっていますよ

アフターサポート

Mag Rideのヘルメットは1年間の保証あり。さらには、日本ブランドだからこそできる充実のアフターサポートも整っています。

通常使用で起きてしまったヘルメットのトラブル、例えば

  • あごストラップがちぎれた
  • ダイヤル調整の故障
  • バイザーの欠陥

こんな場合にも、すぐに交換対応が可能だそうです。

スクート&ライド

SCOOT&RIDE(スクートアンドライドは、オーストリアのデザイナーチームが立ち上げたキッズスクーター&ペダル無し自転車のブランド。

2020年1月、日本マーケティングリサーチ機構の調査でNO.1に選ばれた、おしゃれなキッズスクーターです。

Chai

私も、購入を検討して商品を見に行ったことがあります

このキッズスクーターと組み合わせて使えるように、おしゃれなヘルメットが販売されているんです!

ヘルメットは全部で3サイズあります。

ヨーロッパサイズのため、横幅が狭めの仕様になっています。そのため、日本人のお子さんには少し小さい場合があるそうです。サイズチェッカーがあるので、購入前には確認しておいた方が良さそうです。

サイズチェッカー

XXXS-S サイズチェッカー
S サイズチェッカー
M サイズチェッカー

サイズXXS-S

サイズ45-51cm
重量230g
年齢の目安1歳頃~
8色
安全性CE(ヨーロッパ安全基準)
サイズXXS-S

サイズS

サイズ48〜52cm
重量250g
年齢の目安1歳頃~
8色
安全性CE(ヨーロッパ安全基準)
サイズS 

サイズM

サイズ51〜56cm
重量290g
年齢の目安2歳頃~
5色
安全性CE(ヨーロッパ安全基準)
サイズM

POINT

3サイズ共通の特徴となります。

  • 安全性
    ヨーロッパの厳しい安全規格であるCEマークが付いている商品です。
  • バックル
    ヘルメットの着脱部分は、カチャと差し込むタイプではなく、ちょっと珍しいマグネットバックル
Chai

これなら首や顎をはさむ心配なしですね

  • サイズ調節
    ヘルメットの後ろ側にダイヤル調節があるので、ぴったりフィットさせることができます。
  • 夜道も安心
    ダイヤル部分には、3パターンに光るLEDライトがついています。

おわりに

シンプルなデザインの良さは、なんといっても飽きがこない点。

シンプルな分、色味にこだわっているブランドも多いため、お子さん好みのカラーを選ぶ楽しみもありますね♪

ヘルメットを着用して、安全な自転車ライフをお送りください。

お読みいただきありがとうございました。

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