子連れ帰省【1・2歳編】できるだけ荷物を少なくしたい!

子連れで帰省するにあたり、大変なのが荷造り。

どうしても荷物が多くなりがちな1〜2歳児ですが、できるだけ少ない荷物で帰省したい!

そんなお悩みのある方に、当記事ではミニマムに&必要な物をちゃんと押さえた持ち物リストを公開します。

筆者について

2歳と6歳のママ。
20回ほど帰省をする中で、色々な失敗を経てできあがったのが今回ご紹介する持ち物リストです。

試行錯誤しました
目次

【子連れ帰省】荷物を少なくするために

わが家の帰省状況
  • 新幹線利用
  • 滞在は1週間前後

少ない荷物で帰省するために重要なことは

  • 前もって宅急便で送る
  • 滞在先で買う

小さい子供を連れている上に、すべての荷物を手持ちで持っていこうとすると大変です。

だから、宅急便で送る・滞在先で買う

Chai

そうすることで、帰省当日に持ち歩く荷物がかなり減ります。

それから、忘れちゃいけないのが、帰りの荷物のこと。

送ったものや滞在先で買うもの含め、できれば滞在中に使い切るのが理想的ですが、無理な場合は

  • 自宅に持ち帰る
  • 実家に保管させてもらう

このような選択肢になるかと思います。

Chai

帰りのことも考え、余計なものはなるべく買わないようにするのが大事!

さて、ここから先は本題の「帰省時の持ち物リストをご紹介していきます。

持ち物を下記3つのグループに分けて、それぞれ詳しく説明していきますね!

  • 持ち歩くもの
  • 宅急便で送るもの
  • 帰省先で買うもの

持ち歩くもの

帰省当日に、持ち歩きするバッグに入れておくものです。

必需品、移動中の子供用暇つぶしグッズ、食べ物などがメインになります。

子供は急に体調を崩したり怪我をしたり、何が起こるかわからないので、保険証関係や常備薬は必ず持ち歩きます。

あと、新幹線で子供が遊ぶおもちゃ類は多少荷物になりますが、長い移動時間を少しでも平和に過ごすために必要なものなので仕方ないと割り切っています。

持ち歩くもの【子供用】

1〜2歳用の持ち物リストということで、粉ミルクや離乳食も書いています。

  • 保険証・医療証・母子手帳・お薬手帳
  • 常備薬
  • アレルギーの薬(アレルギー持ちの場合)
  • アルコール除菌のウェットティッシュ
  • ノンアルコールの口拭き用ウェットティッシュ
  • 携帯用アルコールスプレー
  • ハンドタオル
  • 抱っこ紐
  • おむつ
    →移動中+実家でおむつを買うまでをまかなえる枚数
  • おしりふき&おむつ替えシート
  • 着替え 2セット
  • 移動時の暇つぶしアイテム
  • 子供のマスク
  • お菓子や軽食 多めに
  • 小さめのビニール袋
  • 紙製のお食事スタイ
    →2歳台になるといらない子もいる
  • ストローマグや水筒
    →ペットボトルで飲めるようになれば不要
  • ミルクグッズ(哺乳瓶・粉ミルク・お湯・湯冷まし)
    →液体ミルクならお湯を持ち歩かなくて済みます
  • 離乳食セット

着替えは1セットにしたいところなのですが、1〜2歳は食事やおむつ漏れなどでよく汚します。

上の子が小さい時に1度だけ新幹線内で嘔吐してしまった時があり、その経験から長距離移動の時は2セット持ち歩くようにしています。

持ち歩くもの【大人用】

  • PC
  • タブレット
  • それぞれの充電器
  • 化粧道具

ベビーカーは持って行かない

わが家は新幹線で帰省しますが、ベビーカーは持って行きません。

以前は持っていった時もあったのですが、ほとんど乗らずに終わり、ただ荷物が増えたという結果に終わりました。

帰省中、スーパーやモールにはたいてい子供用のカートがあるので、ベビーカーを使う出番もありませんでした。

あると便利なアイテム

普段のお出かけの際にも私が必ず持ち歩いているのが、【BOSおむつが臭わない袋】

Chai

名前の通り、ウンチをしたオムツでも本当に臭いません。

私はいつもSSサイズを使っています。

宅急便で送るもの

滞在中に使うもので、洋服などかさばる荷物は送ってしまいます。

Chai

これで、持ち歩くものがかなり減ります!

実家に到着する日には届いていてほしいので、その日数を踏まえて送る必要があります。

年末年始は混むので「翌日に届くか分かりません」と宅急便センターで言われた時もありました。

宅急便で送るもの【子供用】

  • スキンケア用品(うちの子たちは肌が弱いので必需品です)
  • 洋服上下 3セット
  • インナー 3セット
  • 靴下 3セット
  • よだれ用スタイ 3枚程度
  • パジャマ 1着 
  • 紙製のお食事スタイ
  • 離乳食
    →帰省先に着いた日と翌朝がまかなえる数
  • シャンプー→小さいボトルに入れる
  • ​​固形石鹸
  • 泡立てあみ or ボディタオル
  • 歯ブラシ&歯磨き粉
    →歯ブラシは家で使用中のものを持って行き、最終日に捨てる。
  • 子供が安心するグッズ
    (いつも使ってるタオルや、いつも一緒に寝ているぬいぐるみなど)
  • 爪切り
    →実家にある大人用の爪切りでOKなら持っていく必要なし

夫以外は肌が弱いため、うちでは保湿剤や塗り薬などのスキンケア用品が必須の持ち物です。

また、うちの場合は1週間近い滞在になるため、いつも使っている敏感肌用のシャンプーや石鹸を持っていきます。

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旅行用の小さいボトルやケースに入れて、かさばらないようにして持っていきます。

あと、リストに載せている「子供が安心するグッズ」は、意外と大事です!

Chai

うちはいつも持っていきます

いつもと寝る環境が変わると不安になったり寝られなくなる場合があります。そんな時、おうちでいつも使ってるタオルやぬいぐるみが一緒だと安心しますよ♪

宅急便で送るもの【大人用】

大人のものは、いかに簡素化するかがポイントです。

  • スキンケア用品
  • ヘアジェル
  • 旅行用の小さいメイク落とし

スキンケアはちふれのオールインワンジェルのみ。旅行用の小さいケースに入れ替えます。

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普段、私と夫は別々のヘアセット剤を使っていますが、帰省中は夫のヘアジェルを共有で使います。

Chai

ヘアジェルも小さいケースに入れ替えます。

食事の時の便利アイテム

チェアベルト

チェアベルトは、持っていると外食の時に助かります。

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ベルトの付いていないベビーチェアって意外と多いんですよね。そんな時にチェアベルトがあれば、安心して子供を座らせることができます。

フードカッター

帰省先でも外食時にも使えるフードカッター

野菜・肉や魚・うどんなどの麺類など、大人の食事を取り分けて食べさせる時に細かく切ってあげられます。

帰省先で買うもの

おむつなどの消耗品、今後も帰省した時に使うものなど。

帰省先で買うもの【子供用】

  • おむつ 1パック
  • おしりふき
  • 子供用のスプーン&フォーク
    →実家用として置いといてもらう
  • 粉ミルク/キューブ型の粉ミルク
  • 追加分の離乳食

うちは両方の実家共に、近所に赤ちゃん用品店や大きなドラッグストアがあるので到着後の買い出しには困りません。

しかし、到着時間が夕方〜夜なんて場合は買い出しに行くのが大変です。また買い物する場所が近くにない場合もあると思います。

その場合は、帰省前にAmazonで注文して実家に届くようにしておくか、宅急便に送る荷物の中に入れておくことをオススメします。

帰省先で買うもの【大人用】

パジャマやルームウェアはかさばる荷物の一つ。

滞在中に買ったものを、帰省用として実家に置いといてもらっています。

  • パジャマ/ルームウェア
  • 歯ブラシ&歯磨き粉

おわりに

以上、1〜2歳児との帰省「ミニマムに&必要な物をちゃんと押さえた持ち物リストをご紹介しました。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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