【出産準備】最低限で大丈夫!無駄なくそろえるベビーグッズ

こんな人にオススメの記事
  • 初めての出産を迎えるプレママ・パパ
  • 出産準備品は本当に必要なものだけを買いたい

ベビー用品店でもらう出産準備品リスト。そろえるものがたくさん書いてあって、どれを買ったらいいのか?私は結局よく分かりませんでした。

そんな私も2度の出産を経験し、「ほとんどのものは産後に買えば大丈夫」ということが分かりました。

最初にそろえておくべき出産準備品は案外少なくてもどうにかなるもんです。ネットですぐに買える便利な時代ですからね〜

当記事では、まずは最低限これだけそろえておけばよし!という出産準備品をご紹介したいと思います。

Chai

産院から退院後、おうちで赤ちゃんのお世話をする上で必要なものをピックアップしました

性格的に、多めに買っておかないと心配になっちゃう!という方には、あまり参考にならない内容かもしれません。

この記事が、皆さんの出産準備の参考になればとても嬉しいです!  

目次

退院後、すぐに必要になるもの

退院すると、いよいよ自宅や里帰り先での赤ちゃんとの生活が始まります。

赤ちゃんのお世話をする上で、まず最低限必要なものをリストアップしてみました。

  1. おむつ
  2. おしりふき
  3. ガーゼハンカチ
  4. コンビ肌着
  5. 短肌着(必須ではない)
  6. 前開きロンパース(オススメ!)
  7. ベビーバス
  8. ベビー泡ソープ
  9. バスタオル
  10. 赤ちゃんが寝る場所

基本的に、必要に応じて買い足していけば良いという考えなので、一度に何枚も何箱も買うということはしません。

いかに無駄なく最低限でそろえられるかがポイント!そんな考えで選んだのが、これからご紹介するアイテムになります。

おむつ

新生児用の紙おむつ。まずは1パック用意しておけば十分でしょう。あとは退院後に買えば大丈夫です。

新生児おむつは、買いすぎ注意アイテムです!理由は2つ。

<理由その1>

いざ赤ちゃんが産まれてお世話をしてみると、産前に買っていたおむつとは別メーカーの紙おむつを使いたくなる可能性があります。

例えば

・産院で使っていたおむつに慣れているので、自宅でも産院と同じブランドを使い続けたい

・産後いろんなメーカーのおむつを使ってみて、お世話をする側が使いやすい好みのおむつが見つかった

もし、産前に何パックもオムツを買いだめしていると、まずはストック分を一生懸命使い切らないといけなくなります。

私の場合、産後、近くで買える有名メーカーのおむつは一通り試してみました。その中で、自分がお世話しやすいと思ったおむつを買い続けることにしました。

Chai

おしっこが出ているかどうかの表示ラインの見やすさ、おむつの肌触りなど、メーカーによってだいぶ違ってきます

<理由その2>

新生児おむつは意外とすぐにサイズアウトする。

実際、うちの子たちは2人とも体重が3500g前後と大きめで産まれたのもあり、新生児おむつを使った期間は1ヶ月〜1ヶ月半ほどでした。

おしりふき 

最初にたくさん買う必要はないです。だいたい数個入って1セットで売っているので、それを1セット買っておけば十分。

ベビーザらスなどに行くと、おしりふきが段ボール1箱にどかーんと入って販売されています。どうせ使うし・・・と大量に買いすぎるのは注意ですよ!!

メーカーによってウェット感やティッシュの厚みが違うので、使っていくうちに「これ使いにくい」「このウエット感いいな」という好みが少なからず出てくると思います。(もちろん、安ければ何でもいいという方もいるでしょうが)

色々試して自分好みのおしりふきが確率されてから箱買いをしても遅くはないと思いますよ!

ちなみに私のお気に入りのおしりふきはこちらです↓


【おしりふき 】ムーニーやわらか素材 純水99% 詰替 640枚(80枚×8)

ガーゼハンカチ

10枚ほどあれば十分です。授乳の時に口周りを拭いたり、お顔を拭いたり、何かと使います。

コンビ肌着

コンビ肌着とは、股下がボタンで止められるようになっている新生児の肌着です。

下の子の時に産前に用意したのは、コンビ肌着5枚と、のちにご紹介する前開きロンパース2枚のみでした。

赤ちゃんが2ヶ月、3ヶ月と成長するにつれ、足をバタバタ元気に動かすようになります。短肌着・長肌着だと足を動かしているうちに、裾がはだけてお腹が見えてるなんてことが長女の時によくありました。

一方で、コンビ肌着は股下をスナップボタンで止めるため、足を動かしてもはだけにくい。

Chai

だから、短肌着・長肌着と比べると長い期間使えますよ

【秋・冬産まれなら】短肌着 3枚くらい

暑い時期なら肌着1枚で過ごせるので、コンビ肌着があれば事足りると思います。

肌寒い時期であれば、短肌着を着た上にコンビ肌着を重ね着する程度で十分だと個人的には思っています。あとはタオルや毛布で調節すればいいので。

経験上、短肌着を使用するのは新生児の頃だけなので、用意しておくのは少ない枚数をオススメします。

前開きのロンパース

個人的にオススメなのが、前開きのロンパース

息子、生後1ヶ月の頃

生後3ヶ月くらいから使うものなのかな?私は下の子の時には新生児期から使ってました。

サイズは60cmを買っておくと、新生児期〜生後6ヶ月以上と長く使っていけます。
(新生児の時はちょっとブカブカですが気付けばちょうどいい大きさになっています)

首からかぶるタイプのロンパースもありますが、首がすわってからでないと着せにくいので新生児には適していません

ベビーバス

沐浴用にベビーバスが売られています。が、最初の1ヶ月しか使わないので、お湯を溜められれば何でもいいと思っています。

わが家では、たらいのように使える万能バケツを代用品として使用しました。

ベビー泡ソープ

プッシュして泡が出てくるタイプは片手でも使いやすいので、赤ちゃんの沐浴に慣れないうちはオススメです。

親が赤ちゃんを洗うのに慣れてきたら、固形石鹸でも何でもいいと思います。

わが家の肌が弱い子供たちに使っている石鹸について↓

バスタオル

  • お風呂上がり
  • おくるみとして
  • おむつを替える時に敷く

など何かと使う機会が多いので2〜3枚用意しておくと安心です。

赤ちゃんが寝る場所

ベビーベッド、ベビー布団、大人と同じ布団・・・赤ちゃんをどこで寝かせるかはそれぞれのご家庭の状況に応じて変わってくるかと思います。(兄弟が小さい場合、ペットを飼っているなど)

うちの場合はというと、新生児期はまんまる寝床で寝かせていました。えっ、何それ?って感じですよね。

Chai

わが子2人はまんまる寝床で育ちました。夜泣きで悩むこともなかったです

まんまる寝床については別記事で詳しく書きました。ご興味ある方はぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

入院中・退院後に買えばOK 

  1. 母乳パッド
  2. 粉ミルク、哺乳瓶など
  3. 円座クッション

母乳パッド

「母乳の出がよくて大変!」となった時点で買えばいいです。そうしないと、私のように使わないままになってしまい、もったいないです。

粉ミルク、哺乳瓶など

ミルク育児をする上で必要になる主なアイテムが

・粉ミルク

・哺乳瓶

・乳首(にゅうしゅ)

・乳首洗い

・哺乳瓶を消毒するためのもの(ミルトン、電子レンジ消毒セットなど)

・哺乳瓶ブラシ

こんなもんでしょうか。ここまでそろえたのに、使わなかったらショックですよね。

本当は、入院中に自分の母乳の出具合を見てからネットで買っても遅くはないのかなと思います。

実際前もって用意しておいたけど、哺乳瓶で飲むのを嫌がって全然使わなかった、という友人が数人います。

そうは言っても、「事前に準備しておかないと心配!」というお気持ちもよく分かります。

事前に準備しておくならば、

・哺乳瓶1つ

・粉ミルク(キューブやスティックタイプがおすすめ)

まずはこれくらいで十分かと思います。

母乳に関しては、正直産んでみないと出るか出ないか分かりません。さらに、母乳の出具合によっても、ミルクをどれだけ飲ませるかも変わってきます。

だから、ミルク関係に関しては、本当に最小限の用意にしておいた方がいいです。

Chai

粉ミルクは、産院でお試し品をもらえることも多いですよ

哺乳瓶の消毒はとりあえず煮沸消毒でOK。混合でミルク多めや、完全ミルクにすることになった時点で、薬液消毒液(ミルトンなど)や電子レンジでの消毒セットを買えば無駄な出費を抑えられます!

ちなみに私の場合、わが子2人はミルク多めの混合で育てました。

粉ミルクはキューブ型を買っておくと後々融通が効くのでオススメ。

大きい缶入りの粉ミルクは、開封したら早めに(1ヶ月以内)使わなければいけません。「すぐに母乳が軌道にのって赤ちゃんに粉ミルクを飲ませる必要がなくなった」なんて時に大量の粉ミルクを消費するのに結構困ります。

私が使っていたのは【ほほえみ らくらくキューブ】。個包装なので未開封であれば長期保存ができるのが、缶とは大きく違う点です。個包装1袋は200ml分です。

もちろん、キューブの場合も開封したら早いうちに使わないといけませんが、1缶消費するのに比べたら全然マシです。

開封していない個包装のキューブは、離乳食開始まで消費期限が持てば、離乳食で使うこともできます。(パンがゆとか、ミルクスープとか)

円座クッション

私は第一子の時に会陰切開の痛みが強く、産後1ヶ月は円座クッションがなければ椅子に座れませんでした。2度の出産でとてもお世話になったアイテムです。

しかし、会陰切開をしなかったり、したけれどそこまでの痛みはなかったという友人もいます。

おそらく産院にも円座クッションは準備されているはずです。入院中に、痛みが辛いとか、円座クッションがあった方が楽かなと思えば、その時点でネットでポチッとしても遅くはないでしょう。

痛みがなくなって使わなくなった後は、母乳をあげる時に高さを出すためのクッションとして使いました。

すぐに使わないけど、あとで必要になるグッズ

優先度は低いけれど、いずれ必要になるから、出産前に買っておいても損はないアイテム。

  1. 短い時間で計ることができる体温計
  2. ベビー用爪切り

短時間で計れる体温計

子供はじっとしてくれないので短時間で計れる体温計があるととっても便利。

わが家では15秒予測式の体温計を使っています。

オムロン 電子体温計 スピード検温15秒予測 けんおんくん MC-688 ホワイト

保育園に通うなら毎朝計るし、病気の時にもさっと計ってあげたいし、今後ながーーーく使っていくことになります。

「大人と同じ体温計でいいわ!」という方はわざわざ買わなくていいと思います。

ベビー用爪切りハサミ


ピジョン ベビーつめきりハサミ 1個 (x 1) 15106

大人用爪切りでも赤ちゃんの爪は切れます。でも、私は怖くてできないと思ったので、ベビー用を前もって買っておきました。

わが家には必要だったもの

最低限の準備に留めておきたい私ですが、それでも出産前に買って準備しておいたものがあります。参考程度に書いておきます。 

無添加の洗濯洗剤

私は肌が弱く、小さい頃からアトピー体質です。だから、産まれてくる赤ちゃんの肌も少し心配でした。

子どもたちが産まれて数ヶ月は無添加の洗濯洗剤を使って肌の様子を見ていました。

赤ちゃんが使う肌着やタオルは、大人とは別にこの無添加の洗濯洗剤で洗っていました。

娘も息子も、お肌の状態が心配なさそうだなと思えた時期に、大人と同じ洗剤に切り替えました。

必要な時にすぐ買えるようにしておくコツ

ネットショッピングのほしい物リストを活用

出産前の時間を利用して、「今は買わないけど、あとで必要になるかも」と思うものをリサーチしておきます。そして、その商品をamazonや楽天などのほしい物(お気に入り)リストに入れておく。

これをしておくことで、産後、欲しいと思った時に検索することなく、すぐに買えます!

入院中に自分でポチッとしてもいいし、旦那さんに頼む時には「ほしい物リストに入っているあれとあれ買っておいて」とメールするだけで済みます。

近所のベビー用品コーナーの事前チェック

産後すぐには動き回れないので、近所のドラッグストアやスーパーのベビーコーナーを出産前に調査しておくといいですよ。

  • どんなものが売っているのか
  • どの店が品揃えいいのか
  • 必要になりそうなものが売っているか

こんなことを、なんとなく把握しておくと後々便利です。

おわりに

これから産まれてくる赤ちゃんのことを思いながら用意する出産準備はワクワクしますよね!

当記事では、

  • 退院後、すぐに必要になるもの
  • 入院中・退院後に買えばOKなもの
  • すぐに使わないけれど、あとで必要になるもの

以上をご紹介しました。

ご家庭それぞれの考えで必要なものは当然変わってきますが、「出産準備品は本当に必要なものだけをそろえておけばいい」「必要になった時に買えばいい」という方に、当記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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